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月別アーカイブ: 2018年9月

古民家3点セット

古民家3点セットのリーフレット。最近、古民家3点セットの問い合わせが多くなっています。お気軽にご連絡ください。

古民家を大切に。。

東京に住んでいる方から、故郷中津の建物を売りたいとの相談があり、現場を訪れました。古民家インスペクションの説明を行い、「ここまで、調査をしてくれるのですね」と安心して頂きました。「今は東京に住んでいますが、中津の建物や八 …

ジャパトラの御縁

古民家冊子、ジャパトラ。東京の古民家再生協会メンバーが配布したジャパトラ。古民家カフェで目にした方から大分への移住を希望との問い合わせがあり、大分支部の私がその方とお会いしました。こうした御縁が出来るジャパトラ。今後、そ …

西荻窪の古民家耐震調査

東京の西荻窪で昭和11年築の古民家耐震調査に参加しました。和洋折衷の素晴らしい建物。昭和11年当時の流し台には、レトロな雰囲気と建物がマッチングした素晴らしい建物でした。

古民家耐震診断

西荻窪の古民家耐震診断を行いました。昭和11年建築の建物です。まだまだ充分に後世に残せる建物です。

大分県内ならすぐに行きます。

臼杵市にある古民家。大分県にある古民家に興味がある方からの問い合わせ。早速調査です。大分県内ならこでも駆けつけます。

大分第二支部会員の施工事例

既存天井を撤去して梁を表して塗装。古民家再生協会大分第二支部会員の施工です。お客様も喜んでいただいています。

大正8年の流行

外は入母屋、小屋組は洋風。大正時代、このような作りが流行ったそうです。そうした当時の流行建築を見るのも楽しいものです。

明治11年の建物と分かった理由。

明治11年建築と分かった理由は、上棟の際に墨書きで明治11年と言う表記がありました。さらには、当時の大工の住所と氏名が。。末村の松本棟梁。140年の時を経てこうして後世に名前を残されていました。

解体か移築か。。。

古民家再生協会。例会での一コマ。お客様から、解体したいという建物を調査を行い、解体か移築できる建物か議論を行いました。様々な提案をして行きたいと思います。

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