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西荻窪の古民家耐震調査

東京の西荻窪で昭和11年築の古民家耐震調査に参加しました。和洋折衷の素晴らしい建物。昭和11年当時の流し台には、レトロな雰囲気と建物がマッチングした素晴らしい建物でした。

古民家耐震診断

西荻窪の古民家耐震診断を行いました。昭和11年建築の建物です。まだまだ充分に後世に残せる建物です。

大分県内ならすぐに行きます。

臼杵市にある古民家。大分県にある古民家に興味がある方からの問い合わせ。早速調査です。大分県内ならこでも駆けつけます。

大分第二支部会員の施工事例

既存天井を撤去して梁を表して塗装。古民家再生協会大分第二支部会員の施工です。お客様も喜んでいただいています。

大正8年の流行

外は入母屋、小屋組は洋風。大正時代、このような作りが流行ったそうです。そうした当時の流行建築を見るのも楽しいものです。

明治11年の建物と分かった理由。

明治11年建築と分かった理由は、上棟の際に墨書きで明治11年と言う表記がありました。さらには、当時の大工の住所と氏名が。。末村の松本棟梁。140年の時を経てこうして後世に名前を残されていました。

解体か移築か。。。

古民家再生協会。例会での一コマ。お客様から、解体したいという建物を調査を行い、解体か移築できる建物か議論を行いました。様々な提案をして行きたいと思います。

南関東地区会議に参加

千葉県松戸市に伺い、関東地区協議会南関東地区会議に参加しました。本部報告、古民家活用推進協会の報告、日本伝統再築士会の報告や各地域での活動事例を学びながら、多くの気づきやヒントがありました。今日は、大分第二支部の例会を開 …

残すべき建物。

解体希望の問い合わせで現地へ。明治11年建築の庄屋屋敷。こうした堂々とした建物は残っていないし、後世に残すべき建物ですよと説明しました。

ジヤパトラ配布

古民家再生協会が毎月発刊するジャパトラ。中津市の金融機関の窓口に置かれています。個人的に希望される方は、ご連絡いただけたらと思います。  

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