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石場建て

自然石の上にこうして柱を直に立てます。柱の下を凹凸に合わせて加工することを「光つけ」と言います。匠の技で固定されます。  

古民家の天井

古民家の天井は、今ではなかなか手に入らないような大きな梁を使用しています。2階の床板が天井を兼ねることが多いのも古民家の特徴です。  

床下診断

床下の調査です。以前は人間が入って床下調査を行っていましたが今はこうした機械が 床下内部をくまなく調査します。  

藁葺き屋根

カテゴリ:カテゴリ未分類 日本古来の屋根は高床式倉庫に代表されるように、藁葺き、茅葺きなどが使用されていました。20世紀中頃までは、地方の至る所にありましたが、最近はあまり見かけなくなりました。古民家の藁葺き屋根を葺き替 …

古民家の通気

古民家の通気はコンクリート基礎が主体の現在の建物よりはるかに通気性が良いのが特徴です。また、見えにくい床下も全体が見渡せるようになっています。

小屋組について

和小屋の組み方として折置組と京呂組があります。また、明治以降に日本に入ってきた洋小屋があります。古民家に見られるのが折置組ですが、今日では京呂組が主流になっています。写真は古民家の小屋組です。  

込栓と鼻栓

おはようございます。仕口の固定をするのが、込栓。貫通したホゾの先に打つのが鼻栓。技術にいつも心を打たれます。今日も1日、お幸せに。

腕木、肘木。

腕木と肘木。これも形が色々とあります。職人の技術が見られます。仕事に対する情熱は、気持ちを奮い立たせてくれます。

継手

築150年の古民家を訪れました。梁部分の継手。。これはどのように継いでいるのだろうと当時の技術に見習う事があります。それは技術を通じて、仕事に対する信念。決して妥協を許さない職人の心意気を感じます。

松山講習

昨日より松山講習に参加しています。ブログの講習があり、今日からブログを 始める事にしました。宜しくお願いします。

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